So-net無料ブログ作成
検索選択
コーヒー器具あれこれ ブログトップ

揃えたいコーヒー器具 [コーヒー器具あれこれ]

揃えたいコーヒー器具

■ボダム(Bodum)
1944年、北欧デンマーク生まれのキッチンウェアメーカー
コンセプトは「良いデザインは、高価であってはならない」
その言葉どおりスタイリッシュな北欧デザインが手頃な値
段で購入できる。

スペシャリティコーヒーが実感できるフレンチプレスコーヒー
に必要なコーヒープレスはぜひここのを選び、優雅なコーヒ
ータイムを過ごしたい。スタイルもいいがボダムはそれだけ
じゃない、部品だけを交換でき長い目で見るととても経済的
なのだ。

使いごこち:
普段3、4杯をまとめて淹れているが特に不便な点はない。
コーヒーをプレスしたときは、フランジを奥まで押しやってもコーヒー豆自体を
プレスしないので無駄な苦味がでないようになっている。
取っ手部分は厚みがありにぎり安い。
ビーカーの口は男のこぶしが楽に入る広さなのでとても洗いやすい。
強いて言うなら、目盛りがない、分量をきちんと量りたい人には不向きかもしれない。

 詳細サイト(Amazon.co.jp):
bodum KENYA コーヒーメーカー ブラック 1.0L 1788-01 BK

ボダムはコーヒープレスだけじゃなく、コーヒーに必要な器
具をほとんど揃えているのですべてを揃えて北欧デザイン
で統一するのもいいかも知れない。

■エルフォ(elfo)
 スイスの会社で、ゴールドフィルターを製造している。
 ネットでエルファを調べたがほとんどショップの情報で
 エルファ自体の情報はないに等しい。
 日本でのゴールドフィルターは、認知度が低いのか。

 スペシャリティコーヒーをオイルを抽出しつつもすっきりし
 たコーヒーを飲みたいとき、フレンチプレスだとどうしても
 コーヒーエキスが出すぎてしまうそう感じたらゴールドフィ
 ルターはどうだろうか?
 スッキリしたコーヒーが飲め、ペーパーフィルターの紙の臭
 いがコーヒーに付かない。オレはいままでペーパーフィルター
 を利用していたのでこれはかなりカルチャーショックだった。

 コーヒーの味には関係ないが、環境にもやさしいものオレは
 重要だと思う。

 詳細サイト(Amazon.co.jp):
elfo ゴールドフィルターポット2点セット G-600

■カリタ(Kalita)
 カリタ?名前は知っている。そのぐらい日本人のみんなが知っている。
 コーヒーのパイオニア的存在で日本のコーヒー文化を牽引していた老舗中の老舗。
 カリタ。音だけを聞くと外国の企業と思うかもしれないが、東京は日本橋にて創業した
 ばりばりの日本企業。

 そんなカリタが出している電動ミルはぜひ揃えたい。
 名前はナイスカットミル(ナイスにコーヒー豆をカットしてくれるミル。)
 業務用電動ミルハイカットミルの機械構造をそのまま縮小しているので
 粒度のクオリティはさすがに良い。
 プロペラタイプや他の電動ミルと比べるとその差は歴然だ。

 使いここち:
 コーヒー豆をいれる投入口は広く、入れやすいし、スイッチも簡単に入る。
 もしもヒューズが飛んだとしても、スムーズに交換できるようになっていた。
 刃や詰まったコーヒー豆の掃除は実に簡単だ。一度やってしまえば
 つぎからは説明書を見なくてもできる。
 もちろん刃の部品交換は可能である。

 難点といえばただ一点。
 カリタ社には申し訳ないが旧タイプの黒,赤の挽いたコーヒーが溜まるタンクは
 中がどうなっているのか分からない上、掃除がめんどくさそうである。
 よって私はタンクを一度も利用せずに、ちょっとこだわってカクテルシャーカーのボディを
 タンク代わりに使っている。

 詳細サイト(Amazon.co.jp):
Kalita ナイスカットミル (ブラック)

■デバイスタイル(deviceSTYLE)
 『人びとが納得する機能を、国境を越えて共感できるデザインで、しかもリーズナブルなプライスでつくりあげる。』をコンセプトに東京:青山から発信されるコーヒーメーカは秋田道夫氏がデザインしたでスタイリッシュかつ機能性に優れているものだ。

 いままでのコーヒーメーカーは煮詰まることが当たり前だったがそれも過去の話。いまでは抽出後保温されコーヒーの風味を失わない設計になっている物やサーバーがそのままマグになっている物。様々なコーヒーメーカがデバイスタイルから発信されている。日本のコーヒー事情は一昔まえに比べ飛躍的に向上しているのがよく分かる。

 そのなかでもコーヒーメーカで淹れたコーヒーをタンブラーに入れて外出する人にはサーモマグコーヒーメーカはオススメだ。だってマグはシルバーでコーティングされてスタイリッシュだし、真空2重構造で保温性は抜群!外で暖かいお気に入りのコーヒーが飲めるって最高だ。

deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
コーヒー器具あれこれ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。