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バリスタの本 [コーヒー本]

オレがエスプレッソにはまり始めたころ、あまりの値段の高さに買おうか買うまいか散々悩んだ挙句結局買った本は、カフェロッソのオーナーである著者:門脇洋之氏のエスプレッソブック。
今でも重宝している。この本のとても良いところは、計53種類のアレンジコーヒー写真でいかにも美味そうに撮られていてしかも作ってみたいとも思われる。
その中でもイチバンはエスプレッソコンパンナとプディーノカフェラッテだ。見るだけできれいだなと素直に思える。当然この二つは自宅エスプレッソマシーンでも(多分)出来そうなので何回もチャレンジしているがいまだ上手くできない。
きっとコツがあるのだろうと思うがオレはそのコツを知らない。出来たらぜひ公開したいものだ。

話がガラッと変わるがレシピ本にはどうして巷にない材料があるのだろうか。巷になければないほどそれをつかったらどうなるのか知りたくなるのは当然。オレにとってそんな材料はマロングラッセだ。ここ数年探し続けているが見たことがない。もう会うことはできないのだろうか。

エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク


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スペシャリティコーヒーがやってくる。 [コーヒー本]

若い世代が見るマガジンとして人気がある
BRUTUS(出版:マガジンハウス)がスペシャルティ
コーヒーを扱った。
タイトルは『COFFEE&PEACE』だ
大げさにいうがこれはコーヒー業界にとってとても凄いことだ。

スペシャルティーコーヒーとはなにがすごいのか』から始まり
『コーヒーに関すること』,『ワインとの類似点』など
内容がすごいいい。(詳しくは買って読んでほしい。)
BRUTUS (ブルータス) 2007年 3/15号 [雑誌]

いままで何気にコーヒーを飲んでいた人たちが
自分の気に入ったフレーバー、酸味を持ったコーヒーの農園
を選んでスペシャルティコーヒー飲む時代になっていく。
まるでワインのようだ。

最後にオレがいつもお世話になっているはニーコーヒーも
乗っていたのでそれが一番嬉しかった。


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